影絵と直接は関係無い話なんですけど、影絵関係のWEBサイトの話題なのでこちらにて。
いくつものWEBサイトを作って管理しているんですけど、アクセス状況を分析してみたことがなかったのです。でも、借りているサーバーに(簡単ながら)機能がついていますので、あらためてアクセスログを眺めてみました。
今回の対象は私の管理しているWEBサイトの中で最も重要なおひげの影絵劇団のサイトです。対象期間は平成16年7月28日〜8月28日の32日間です。

こちらの図がこの一ヶ月間の間におひげの影絵劇団サイトに検索エンジンを利用してアクセスしてきた方の検索に使用された単語です。
一位が「影絵(「かげえ」含む)」なのは予想どおりでしたが、なんと、全体の28%でしかないのです。3/4弱が「影絵」以外の情報を求めてたどり着いていたとは…ちょっと、ショック。
で、2位はと言うと「ブレーメンの音楽隊(「ブレーメン」等含む)」です。実に22%も占めています。ググってみたら…おおっ!?10位以内で1ページ目に出てる!(H16.8.29現在)単なる作品紹介の1コーナーに過ぎないのに…飛んで来た人はガッカリしてるんでしょうねぇ。スミマセンm(__)m。
3位も作品紹介の中の「かさこじぞう(「かさじぞう」「笠地蔵」含む)」です。おはなし(物語)そのものを探している人が多いんですね。ついでなんで、こちらもググってみましょう。おおっ!!3位じゃないですか!?(H16.8.29現在)こんなことで良いのでしょうか!
4位の「影絵劇団」には「劇団」も混ぜました(分析するには、あんまり良くないでしょうけど)。
以降も「アナンシ(アナンシと5)」「ガラガラドン(3匹のヤギのガラガラドン)」と作品名のオンパレードです。
検索エンジンを使っておひげの影絵劇団サイトに来た人のほとんどがガッカリしていたかと思うと悲しいですねぇ(ToT)。
3割を占める「その他」には随分といろんな単語がありました。中には全然記憶になくて、「なんだろう?」とググってみたら、BBSでの発言だったりとか。ちょっと面白かったです。

じゃあ、いったいどこから飛んでくるのだろうとリンク元を調べてみたのが上のグラフです。
実に40%の方がYahoo!Japanを利用しているのです。強いですね。以降はGoogle、MSN、goo(キッズgoo含む)、exciteと並んでいますが…biglobe、niftyって!?検索エンジンじゃないですよね?ユーザーがポータルサイトとして利用しているってことなんですかね?
あと、exciteには他のサイトがexciteを使って検索してきたものも含まれています(まあ、excite自身も独自エンジンを止めてGoogleのデータベースを使っていたりするんですが)。
で、ちょっと心配になってきたことがあります。Yahoo!とMSNが検索エンジンをgoogleから自前(Inktomiっぽい)に変えて、その影響がどうなってきているかです。
従来は「影絵」で検索すると、おひげの影絵劇団サイトはYahoo!でもGoogleでもMSNでも1ページか2ページ目ぐらいに表示されていたのです(平成16年7月頃まで)。しかし、現在(平成16年8月)はYahoo!とMSNで思いっきり順位が下げられているのです!(T^T)

で、日にちを気にして分類してみました。なんか、数が少なくて実数を出して分析するのも恥ずかしいのですが。
MSNを見ていたら8/19を境に半減しているのです。Yahoo!やMSNが検索エンジンを変えたのは、もう少し前のハズでしたが、その影響なんでしょうかね?
Yahoo!は後半(8/19)以降の方が増えています。あと、gooも増えていますね。特にキッズgooからのアクセスが増えています。夏休みの宿題で調べているのでしょうか?
しかし、Yahoo!とGoogleとMSNからのアクセスで3/4あるわけですから、Yahoo!とMSNの検索エンジンが変更になって、大きく順位が下げられているのは痛いです。何とかしないと、誰も見てくれないサイトになってしまう(T^T)!
※他に、こんなサイトを管理していたりします。
影絵情報局……………影絵関係の総合情報サイト(になればいいなぁ…希望的観測)
やまと影絵information…大和市の影絵情報サイト(になればいいなぁ…こちらも同上)