おひげの影絵劇団では調光器を使って2台のOHPをコントロールしながら影絵劇を演じていきます
(OHPに調光器を使って支障がないかどうかは知りませんが)。
ご存知の方もいっらしゃると思いますけど市販の調光器って高いんですよ。アマチュアではなかなか手を出しにくいモノです。
では、どうしていたかと申しますと、本番はもちろんのこと練習の時にも公共施設から借りていたのです。
でも、毎度毎度借りるのは面倒でフットワークに欠けます。また、いつも借りていると負い目のようなモノも感じてきます
(我が劇団員は全員が良き納税者ですから気にすることはないのですが)。
まあ、そんなこんなで、「それならば作ってしまおう」と思ったわけです。
※これから紹介する調光器の製作方法・その他情報につきまして当方では一切の保証をするものではありません。情報の活用等につきましては自己責任でお願いします。