- かわさき人形劇まつり2004
- かわさき人形劇まつり2003
平成16年7月11日(日)[打合わせ会]
今年も去年に引き続きかわさき市民プラザ人形劇まつり2004に参加することになった。
去年は4日間の開催日程が、今年は3日間の開催。補助金が打ち切られたそうなので、その影響だろうか?
当日を想定して、車で出かけることにした。
今年は希望どおり日曜日の参加となった。同じ会場のメンバーは「影絵シルエット・フェア」「人形劇団くまさん」「ひまわり人形劇グループ」「ハッピーメロディー」だった。
顔合わせをしたら、プログラムと役割分担を決める。日曜日には「野川親子太鼓」の演奏がある。ここの演奏が始まると、音が大きくて他の上演は出来なくってしまうので、それを考慮してプログラムを組まないといけない。
シルエット・フェアがお休みだったため、若干、混乱気味であったもののプログラムを作成。我々のグループが最初に演じ、次がシルエット・フェア。影絵はスクリーンと光源の調整が他の出し物に比べてシビアなため、位置合せをキチンとしたら、とっとと演じて、素早く撤収しようとの計画。
で、この日の説明会でひとみ座の方が「午前10時開始(開場)なので、10時15分とかからなら上演できますよ」と言っていたので、野川太鼓の開始時間から逆算して、10時20分から演じることにした。
無事に打合わせ会も終わり、帰宅して何気なくパンフレットを眺めていたら……ん!?
人形劇まつり自体の時間が午前10時30分〜午後4時って書いてあるじゃん!!!
10時20分開始じゃ誰も来ていないかも…(T^T)
大慌てで対策を協議。最初にパネルシアターを演じて、影絵の開始を少し遅らせることにした。
平成16年7月25日(日)[公演編]
私の車に道具一式を積み込み、途中で2人のメンバーを拾って市民プラザへ向かう。遅刻気味で焦る。他のメンバーが既に到着しているとの連絡があったので、何とかなるだろうと開き直ることに。
予定より10分遅れで到着し、荷物を抱えて会場に入ってみたら…正面には人形劇のケコミが、後ろ側にはシルエット・フェアのスクリーンが既に完成している!
とりあえず、人形劇のケコミを動かしてもらって、スクリーンの組み立てに入る。そしたら、会場での役割の打合わせが突如として始まった。これって、前回にやったんじゃ…。とりあえず、組み立ては他のメンバーに任せて打合わせに参加。でも、何だかループしてるような…打合わせが終わったら練習の時間もなくなってしまった…
この日のプログラムは
(1)パネルシアター「めんどりペニー」
(2)影絵「ブレーメンの音楽隊」
(3)影絵「アルゴリズム体操」
(4)影絵「おなかのかわ」
「ブレーメン〜」と、「おなかのかわ」は初期の作品なので少し手を入れてある。本当はもっともっと修正したい箇所があったんだけど、時間が足りなかった。
前日は朝に事故があって、初回の公演は壊滅的な人入りだったそうだ。
ドキドキしながら、待っていたら……やっぱり、全然、人がいない!とりあえず時間になり10人ぐらい入っていたので、パネルシアターを開始。
やっている途中にも人がどんどん入ってきて、30人ぐらいにはなった。
ただ、めんどりペニーは、かなりしっかりしたストーリーなので、小さい子供には難しかったようだった。ましてや、途中で入った人達には。最初からいた大人は理解してくれてたけど、このようなシチュエーションでの作品としては選定ミスだったな。
10時30分ぐらいから、影絵に突入。最初の作品は「ブレーメンの音楽隊」。会場は……無反応(´・ω・`)。
続いて「アルゴリズム体操」。これは、例のアレです(^_^;。お話を続けて上演すると観客が疲れるかもしれないので、息抜き用に。ところが…予想外に受けました(^o^)。やっぱり、みんな知っているんだな。
最後にメインの「おなかのかわ」。これも受けた。猫がだんだんと憎らしい表情(態度)になるんだけど、そこが子供にも分かり易かったようだ。最後のシーンでも笑いが取れていた(・∀・)ヨカッタ!
裏から出てみたら、そこそこに入っていた(記録を見たら70人だった)。
一人のお母さんが「猫の話は、どこの国の話ですか?絵本とかあるんですか?」と尋ねてきた。こういう反応があると嬉しい。
とっとと片づけを済ませ、観客モードになって「影絵サークル シルエット・フェア」の観劇。
演目は「しょじょ寺のたぬきばやし」。さすがに綺麗ですねぇ〜。そしてミスも全然無い。感心することばかり。勉強になります。
この後に食事を取ったり入場の整理をしたりで、クタクタに('A`)。
1時間半ほどで整理係を交代して、会場に入り後半の2団体を見る。
パネルシアター(&パフォーマンス)のハッピーメロディーは本日2度目の上演。初回とうって変わって落ち着いたブラックパネルで「注文の多い料理店」。迫力満点だったし、テクニックも素晴らしかった!終わった後に関係者の質問攻めにあっていた。
最後の上演は、こちらも本日2度目のひまわり人形劇グループ「11匹のネコふくろの中」。可愛い猫がわんさかと出てきた。賑やかでよかった。
全ての上演が終わったので「会場の片づけがあるのかな?」と、待っていたら、自分の荷物を片したらそれで撤収してよいとのこと。他の会場もほとんど上演が終わっていたので、車に分乗して撤退してきました。
今年は練習時間が少なくて完成度が低かったけど、楽しく参加できました。また、来年…はあるかな?
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