かわさき人形劇まつり2003「影絵劇団 風」


影絵劇団 風

お待たせしました!(えっ!?誰も待っていない?f^_^)
諸々の理由により、劇"団"と名乗りつつも一人で活動している影絵劇団 風 さんです。
我々の仲間内では「風おじさん」の愛称で親しまれ、「かわさき人形劇まつりに行ったら風おじさんは外せないね」と大人気な方です。

この日はブラックパネルシアターの「マッチ売りの少女」に「大きな古時計」。そしてクイズでした(影絵がないじゃんf^_^;)
オープニングは手製のプロジェクターで幻想的な絵を映しながら(影絵風)詩の朗読。風おじさんのやさしい声と語りはなかなか(・∀・)イイ!

影絵劇団 風「マッチ売りの少女」アンデルセン なんと、「マッチ売りの少女」の作者ハンス・クリスチャン・アンデルセンの紹介からスタート。
なかなかやりますね〜。ブラックライトで綺麗にアンデルセンさんの顔が浮かび上がってきます。
影絵劇団 風「マッチ売りの少女」 なかなか可愛らしい「マッチ売りの少女」の絵。
絵も可愛いし、風おじさんの語りも素晴らしい(本当に!)
ただ・・・。この画風に、風おじさんの声は、今ひとつ合っていない気が・・・
影絵劇団 風「クイズ」

「マッチ売りの少女」が終わって(死んだ状態で、出しっぱなしf^_^;)、クイズに突入。
この時点で、風おじさんの持ち時間は終わっていました。
しかし、まだ、この後に「大きな古時計(有名な童謡です)」が控えているのですが・・・

時間は延びるは、"ゲッツ"しまくるは、風おじさんスロットル全開って感じf^_^;で、飛ばしまくっていました。
それはともかく、作品は素晴らしい。大きな古時計も子供達が一緒に歌ったりして、イイ雰囲気でした。
かわさき人形劇まつりに参加された時には、「影絵劇団 風」をお見逃しなく!

[H15.9.10]

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